薬師寺天膳

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てんぜん
【薬師寺天膳(やくしじてんぜん)】(CV速水奨)

「この天膳が住もうておる、この狭間の世こそ!まさに、地獄なり!!」
「ゆっくり死んでもおられんわ」
「いのちの精をお注ぎ申す!!」

伊賀鍔隠れの副首領。本作におけるのラスボスポジションを確立しており、尚且つ、ネタ要素もたっぷり含んだ万能忍者。
不死(厳密には不老不死)の忍法も保持している為、何度殺されても生き返るというチート忍者。
その無茶苦茶な忍法を持つ為か油断しすぎで忍らしくなく、自分の忍法を他人に明かしたり、相手の忍法も把握していないのに堂々と甲賀忍者の前に現れるといった忍ばない忍。
事実、原作では甲賀弦之介、地虫十兵衛、霞刑部、陽炎、室賀豹馬、朧と実に6回も殺されている。
そのうち2回は朧と陽炎を強姦しようとして、朧強姦の際には霞刑部に不意打ちで殺され、陽炎にも反撃され殺されているといった強姦魔としても有名。
ドラマCDでは若いおなごを森の中に連れていく(恐らく強姦)といった収録があるが、その森の中で熊に襲われて死亡し、従僕の小四郎がその死体回収をしにいくシーンも収録されている。
彼の死は日常茶飯事レベルらしく、ドラマCDでは念鬼に「天膳!天膳!・・・・・・なんじゃまた死んでおるのか」と言われるほど。
200年以上の時を生きている天膳だが、彼自身は生きるという事に苦悩しておりスロットでは「死してこの世に生まれ落ち、二百と有余年・・・この天膳が住もうておるこの狭間の世こそ・・・まさに、地獄なり!」といった彼の苦悩を描いたシーンもある。
甲賀、伊賀の争いでは左衛門(サポート込み)に次ぐ殺戮数を誇り地虫十兵衛、霞刑部、如月左衛門といった多数の隠密メンバーを討ち取っている。
甲賀を非常に憎んでおり、甲賀への復讐の為なら仲間の犠牲さえも厭わないといった冷酷な一面も持ち合わせている。
こうさつ91
【忍法】
絶命しても生き返る不死の忍法を有する。
忍法というよりは呪いの類に近い。
脳神経が生きている限り傷が回復する。肉体の損傷度によって蘇生時間は異なる。
その忍法の正体は小説とアニメで設定が異なるが、本来双子として生まれてくるはずだったその兄弟が肉体に宿っているのと、かつて甲賀忍者に殺された天膳の母が肉体に宿っているといったパターンが存在する。
朧が破幻の瞳で天膳を破ったのは天膳自身が朧を見つめてやられたのではなく、その体内に巣食うものが朧の瞳を見てしまった為である。
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